WordPressのリンクのパス(url)の書き方

三つに分類

  • 絶対パス。
    「https://~」。
  • ルート相対パス。
    ルートから記述する。ルートは一番上ということ。
    「/category/~」。
  • 相対パス。
    説明割愛。ややこしいだけ、使わない方がいい。

画像へのリンク

リンク挿入機能で、推奨されるリンクテキストを一旦は生成しておく。
絶対パスからルート相対パスへ変更する。

内部リンクはルート相対パス

基本的には、内部リンクはルート相対パス。
リンク切れの確率が下がる。
さらにリンク切れ対策プラグインを導入したい。

ブログカードは多用すべきではない?

WordPressで標準で用意されているブログカードについて。
絶対urlでないと表示されない仕様です。
プラグインでリンク切れチェックができないので、リンク切れしない工夫が必要。

「https://~.com/?p=123」のようにidで指定するといいです。
これはパーマリンクの種類に関係なく使用できると思う。

この時に、画像や通常の内部リンクをルート相対パスに指定しておくと都合がいい。
つまり記事検索で「https://~.com/」と調べれば、ブログカード使用記事だけ選出できますね。

このブログカード、通常の内部リンクとは違うので管理しにくく、あまり多用すべきではないのかもしれない。

 


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