どのような記事を書くべきか SEO

よく聞く話では最初は記事数が必要なようなのです。
100記事が一つの目処だろうか。
仮に100記事でも結構大変そうだ。

ただ、だらだらと数揃えても評価されるとは限らない。
一生懸命調べ上げて自分なりの良記事を目指してもそれが評価されるとは限らない。
また予期せぬどうでもよさそうな記事が客を運んでくるときもある。

こういった現象の原因の一つは、Googleがバカだからなんだな。
苦労に比例して結果が出るわけではない。
ではどういった記事を書けばよいのか。

やはり自分の中で義務的に書いてると疲れちゃうと思う。
自分が楽しめるか、そうでないにしても書いてて辛くない分野であることだ。
結果が保証されるものでない限り、この思考が基本になる。

サイトパワーが弱いうちはトレンド記事はほどほどにしたほうがいいと思う。
些細な話でも恒久性のある記事のほうがサイトパワーに資すると予想する。
というのはそのとき限りの記事は、本当に後で来客スカスカになるので、なんか無駄なことしたなぁみたいな気分になってしまうのだ。

小さい話でも、人の役に立つ可能性がある記事のほうが、恒久性もあって、あとあとはその方がいいがろう。
それを前提にして、どの分野が好みかを考えればいいと思う。
WordPressのカテゴリーという構造は、自分の考えをまとめるという方向で役に立ちます。
カテゴリーをうまく分類して、各カテゴリーごとに需給を知ることがポイントだろう。

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