いまいちかもなプラグイン

Search Everything

カスタムフィールドを検索できるということでインストールした。
カスタムフィールドの検索自体はできる。
キーは対象外で、値を検索する。

キーワードをハイライトするとのことだったが、したりしなかったりするのはなぜ?
わざわざ全文表示に変えたのに。
この辺は後日の調査課題としよう。

「カテゴリー名を検索」をオンにしたところ、WordPess標準の投稿一覧での検索機能に問題が生じた。
カテゴリー指定し、ボタンクリックで検索したところ何も表示されない。
プラグイン「Batch Cat」においても同様の結果となった。

つまりWordPess標準の検索機能に働きかけると見られ、誤動作の原因となりうる。
結論から言うと日頃はオフまたは停止しておいたほうがよさそうにみえる。

検索機能のカスタマイズって結構難しいのか?
「WP Custom Fields Search」。これは使用したことないが評判が悪いような気がする。
でも使ったことないんでね、実際にはわかりません。

 

この記事では後日ですが、他に該当プラグインがみつかれば追加編集しようと思ってます。

コメント欄をまとめて非表示にするプラグイン

二つ紹介する。
二つとも使い勝手はいいように見えます。

Disable Comments

機能の一つを取り上げますと、コメント欄をすべて、一時的に非表示・停止することができる。

  1. 「どこでも」。
    ここにチェックを入れると、コメント欄をすべて、一時的に非表示・停止することができる。
    コメント停止ということでディスカッション設定項目も非表示になる。
  2. 「特定の投稿タイプに適用」。
    説明省略。

「どこでも」チェックで非表示になるディスカッション設定項目は。元に戻すことはできる。
「特定の投稿タイプに適用」のみにチェックを入れて「変更を保存」で元の状態に戻せる。

One Click Close Comments

まさにワンクリック、コメント欄の表示・非表示を切りかえる。
これは簡単、インストールするだけ。
投稿一覧に移動し、色の付いた丸をクリックして変更。

カテゴリーごとにコメント許可の変更

これがあると便利そうだけど、自分には見つけることができなかった。

失礼しました。これはWordPressの標準機能でした。
投稿一覧で一括編集することが可能です。
こんな機能あったんだな。

Bottom of every post 場所の探し方など

作成者は「Corey Salzano」氏とある。

ないことはない

この「Bottom of every post」というプラグイン。
管理画面の新規追加で検索できるのだが、1ページ目にはでてこない。
結構奥の方にエントリーされていて、引き出すコツがある。
「Bottom of every post Corey Salzano」と作者名をくっつけて検索する。

検索順位がなぜ低いのかは不明だが、多くの人に使われているものと思われる。
更新しない方針のようだが、当方で問題は起きていない。

使い方

「インストール済みプラグイン」を開く。
このプラグインは直接編集することで使用するという、原始的な構造だ。
「bottom-of-every-post/bottom_of_every_post.txt」を直接編集する。
編集する場所は間違えないように。

下の方に「 現在有効化されているプラグインの変更はおすすめしません。」などと警告があるが無視だ。
初期状態では英文表記されているが、すべて削除する。
代わりに挿入したいソースを、タグを含めて記入しましょう。

No Category Base (WPML) 使わなくなった理由

categoryをurlから消すプラグイン

No Category Base (WPML)。
通常カテゴリーページは「https://~.com/category/ai/」のようにcategoryの文字が入る。
このcategoryを消して「https://~.com/ai/」のように表示する。
このプラグインを使わないことにした。

プラグインを外すと個別記事が404

このプラグインを外したら個別記事が表示されなくなった。
あせったね。やられたーですよ。
でも対処方法はあって、WordPressの基本設定により修復できる。

設定→パーマリンク設定。
特に変更の必要はなく、そのままの状態で「変更を保存」をクリック。
これでOK、表示されるようになる。

理由

使わないことにした理由。

  • urlにcategoryの文字が入ってもSEOには、ほとんんど影響しないと体感的に判断した。
  • 検索時にcategoryを加えることでカテゴリーの登録状況を簡単に把握できるというメリットもある。
  • バグあるいは他への影響などの報告が、ネット上に少し見られる。
  • url構造を根本的に変換するので、想定しないバグが生じる可能性が将来的にもありうると思った。