WordPress Popular Posts 久しぶりに再設定

記事をランキング表示してくれるプラグイン。

とりあえず以下のサイトを参考にして設定した。
https://hisagawanet01.com/wordpress-popular-posts/

ウィジェットでの設定

外観→ウィジェット。

投稿タイプ?
調査中。

カテゴリーを除外することができる。
カテゴリーIDの前に半角マイナス記号(-)を加える。
カンマ(,)で区切る。
-123,-456,-789

ID指定のurlでリンクする方法

すでに設定されているIDが、記事またはカテゴリーとして機能しているか。
つまりリンク先が削除されていないか。

投稿ページIDの一例。
https://grewja.com/?p=4398

カテゴリーIDの一例。
https://grewja.com/?cat=46

参考。
http://wpdocs.osdn.jp/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%80%81%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF

Optimize Database after Deleting Revisions

WordPressのデータベースの最適化およびリビジョンの削除を行う。
軽量化した分、表示が早くなるらしい。

英語なので、設定項目の意味がわかりにくい。
以下のサイトを参考にした。
https://chucco.com/wordpress-revision/

設定

ざっくり説明。自己責任で。

上半分の設定。

  • postチェック。pageチェック。
  • Delete revisions older than。
    ゼロ設定。
  • Maximum number of – most recent – revisions to keep per post / page
    リビジョンを残す数。ゼロ設定。
  • Delete transients。
    初期設定「DELETE EXPIRED TRANSIENTS」がいいかも。
  • Optimize InnoDB tables too。
    チェック。
  • Keep a log。
    チェックなし。
  • Scheduler。
    NOT SCHEDULED。
    事前にバックアップをとるべき。
  • 他の項目はチェックなし。

下半分の設定は、初期設定のままノーチェックにした。
「Save Setteings」で保存。

実行

事前にバックアップをとるべき。
「Go To Optimizer」→「Start Optimization」で実行。

Batch Cat カテゴリーを一括して外す

日頃はオフでもよい。

使い方

「設定」で表示件数を多めにしておく。
「ツール」から実際のカテゴリー操作を行う。

下段にボタンがあり、「Set」は移動、「Add」は追加、「Drop」は削除(カテゴリーから外す)。
「Add」機能に関しては、WordPress標準機能として存在するため使用しないものと考えてもいい。

セレクトボックスでカテゴリーを選択し「Search」ボタンをクリック。
対象記事にチェックを入れる。
カテゴリー一覧から、はずしたいカテゴリーを選びチェックを入れる。
「Drop」ボタンを押します。

コメント欄をまとめて非表示にするプラグイン

二つ紹介する。

Disable Comments

機能の一つを取り上げますと、コメント欄をすべて、一時的に非表示・停止することができる。

  1. 「どこでも」。
    ここにチェックを入れると、コメント欄をすべて、一時的に非表示・停止することができる。
    コメント停止ということでディスカッション設定項目も非表示になる。
  2. 「特定の投稿タイプに適用」。
    説明省略。

「どこでも」チェックで非表示になるディスカッション設定項目は。元に戻すことはできる。
「特定の投稿タイプに適用」のみにチェックを入れて「変更を保存」で元の状態に戻せる。

One Click Close Comments

まさにワンクリック、コメント欄の表示・非表示を切りかえる。
これは簡単、インストールするだけ。
投稿一覧に移動し、色の付いた丸をクリックして変更。

カテゴリーごとにコメント許可の変更

WordPressの標準機能。
投稿一覧で一括編集することが可能です。

Google Authenticator 設定

自分が使っているものということで紹介します。
プラグイン「Google Authenticator」で、2段階認証にする方法です。
ただしftpソフトの扱いに関して、基本レベルの知識を持っていることが望ましい。

万が一失敗した場合

簡単なんで失敗しようがないと思うが、もしログインできなくても対処方法はある。
プラグイン設定を無効化する手っ取り早い方法は、該当ファイルを名前変更すること。
/wp-content/plugins/google-authenticator/google-authenticator.php
こんな感じのurlでしょう。ftpで最後のファイル名だけ一時的に変える。
プラグインが無効化され、元通りにログインできる。

インストールして設定場所を探す

「Google Authenticator」をWordPressにインストールし、さらに有効にする。
私の場合、WordPressはパソコン中心で、認証はスマホを使います。
アプリ「Google認証システム」をスマホにインストールします。

WordPressのどこで初期設定するのか、その場所が少しわかりにくいですが。
とりあえず管理画面にログインして「ユーザー」→「あなたのプロフィール」。
「Google Authenticator Settings」がその場所です。
まずは「Active」にチェックを入れる。
「Relaxed mode」「Enable App password」これらは無視していいようだ。私もノーチェック。

WordPressでの設定

「Secret」において、文字列(今後はキーという)を決めます。
ここには「Create new secret」「Show/Hide QR code」2つのボタンがある。
「Secret」内のこの2つのボタンは、実際に押してみればいいです。
「Create new secret」で何度か変更してキーを決定します。

この時点で「Active」にし、キー確定しているが、適用はされていない。
最下方の「プロフィール更新」ボタンを押すことで完全に適用される。
ただし適用後のしばらくは、ログアウトしないように。

さて次ですが、QRコードを使用する方法と使用しない方法がある。
QRコードを使用する場合に限って「Secret」の上の「Description」の内容が問われるようだ。
私はこの辺りが面倒に感じたのでQRコードを使用しませんでした。

QRコードを使用しない場合、キーを正確に打ち込む必要があります。
私の場合、WordPressはパソコン中心で、認証はスマホを使います。
手入力は不安なので、メールなどを使ってスマホにキーをコピペする。

後はスマホでの登録

「Google認証システム」に登録しますが、これは感覚的にできるでしょう。
十字マークをクリックし新規作成。
アカウント名はなんでもよし、後で変更もできる。
キーは、WordPressからもってきた例のキーです。
ベースは、必ず、時間ベースにします。

実行あるのみ

一度ログアウトしてから試してみましょう。
万が一、ログインできない状態になったとしてもftp操作で対処できます。
「Google Authenticator code」の欄が追加されたので、6桁の半角数字を入力する。
さすがに全部手入力だと面倒くさいです。
ユーザー名とパスワードは記憶保存させるようにしました。
パスワード保存との併用は可能で、やはり6桁入力は必要。

Chromeで特定サイトだけパスワード保存

一時的にに失敗する場合はある

自分の環境だと、クセがあるようで、ごくまれにログイン失敗します。
エンターキー連打でログインしようとした場合です。
要するに最低必要回数だけエンターキーを叩けばいいです。
もしくはログインボタンを素直に押しましょう。

一度失敗すると何回やってもうまくいかない。
失敗のたびに、ログイン画面の再読込みが必要です。

体験談

私はこのエンターキー連打ではまった。
サーバ側で回数制限が敷かれていたようだ。
何回もしつこくやったら、サーバから締め出されてしまった。
あせるし面倒なので、同じテツは踏まないように。