Revision Control 続き番号にする

リビジョンによってIDがかさ増しされ、記事と記事の間でIDが飛んでしまう。
このIDを続き番号にする方法がある。
リビジョンを使えなくしてしまえばいい。

  • メリット。続き番号で見た目がかっこよくなるかも?
  • デメリット。当然にリビジョンが使えなくなる。

このプラグイン「Revision Control」を使う時は、「IDを続き番号にする」という目的であるべきだ。
単にリビジョン数を制限したいなら、他のプラグインがおすすめとなる。

プラグインの探し方

リビジョン関係のプラグインをウェブ検索すると「Revision Control」が紹介されている。
ところが公式プラグインの中で検索しても一発でヒットしない。
「WP Revision Control」というのが出てくるのだが、たぶんそれは違う。
いや確認してないんで。

作者名が違う。
こういう時は「プラグイン名 作者名」で検索する。
今回は「Revision Control Dion Hulse」で検索すればいい。

なぜプラグイン名で検索してもトップ表示されないのか。
たぶんプラグインの構造が単純で、更新頻度が低いからでは、と予想する。

設定

各項目で「投稿リビジョンを保存しない」を選択するだけ。
あとはセーブ保存するだけ。
リビジョンを一切生成しない。

組み合わせる

プラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」との併用がいいと思う。
両方ともリビジョンに関係したプラグインだが、使用目的が違う。
自分もインストールしたばかりなので、しばらく様子見だが。まあそういう結論だと思う。

Optimize Database after Deleting Revisions ゴミ掃除

WordPress管理画面などが、重い、遅い、と感じたなら。
このプラグインで改善される可能性が高い。
リビジョンのキャッシュを含みいろいろゴミ掃除する、らしい。
それによって表示が早くなるというわけ。

ただ設定が英語でよくわからないんだな。
以下はネット検索して、聞いた噂というレベルなので。

設定

上半分の設定。

  • pageは固定ページ、postは普通の投稿ページ。
  • Maximum number of – most recent – revisions
    to keep per post / page。
    これがリビジョンの設定。
    ここを0にしたとしても一時的にはリビジョンは増える。
  • Delete transients。
    「DELETE EXPIRED TRANSIENTS」がいいらしい。
  • Optimize InnoDB tables too。
    チェックがいいらしい。
  • Keep a log。
    読んでもわからない私はノーチェック。
  • Scheduler。
    設定しなかった。
    これを見ると月一くらいのメンテは必要に見える。
  • 今は他の項目はノーチェックにしている。

下半分の設定はノーチェック放置でいいという噂だ。

最後に「Go To Optimizer」の後の「Start Optimization」で実行して終了。

日頃はオフ(削除)でもよい

Batch Cat カテゴリーを一括して外す

「設定」で表示件数を多めにしておく。
「ツール」から実際のカテゴリー操作を行う。

下段にボタンがあり、「Set」は移動、「Add」は追加、「Drop」は削除(カテゴリーから外す)。
「Add」機能に関しては、WordPress標準機能として存在するため使用しないものと考えてもいい。

セレクトボックスでカテゴリーを選択し「Search」ボタンをクリック。
対象記事にチェックを入れる。
カテゴリー一覧から、はずしたいカテゴリーを選びチェックを入れる。
「Drop」ボタンを押します。

 

この記事では後日ですが、他に該当プラグインがみつかれば追加編集しようと思ってます。

Google Authenticator 設定

自分が使っているものということで紹介します。
プラグイン「Google Authenticator」で、2段階認証にする方法です。
ただしftpソフトの扱いに関して、基本レベルの知識を持っていることが望ましい。

万が一失敗した場合

簡単なんで失敗しようがないと思うが、もしログインできなくても対処方法はある。
プラグイン設定を無効化する手っ取り早い方法は、該当ファイルを名前変更すること。
/wp-content/plugins/google-authenticator/google-authenticator.php
こんな感じのurlでしょう。ftpで最後のファイル名だけ一時的に変える。
プラグインが無効化され、元通りにログインできる。

インストールして設定場所を探す

「Google Authenticator」をWordPressにインストールし、さらに有効にする。
私の場合、WordPressはパソコン中心で、認証はスマホを使います。
アプリ「Google認証システム」をスマホにインストールします。

WordPressのどこで初期設定するのか、その場所が少しわかりにくいですが。
とりあえず管理画面にログインして「ユーザー」→「あなたのプロフィール」。
「Google Authenticator Settings」がその場所です。
まずは「Active」にチェックを入れる。
「Relaxed mode」「Enable App password」これらは無視していいようだ。私もノーチェック。

WordPressでの設定

「Secret」において、文字列(今後はキーという)を決めます。
ここには「Create new secret」「Show/Hide QR code」2つのボタンがある。
「Secret」内のこの2つのボタンは、実際に押してみればいいです。
「Create new secret」で何度か変更してキーを決定します。

この時点で「Active」にし、キー確定しているが、適用はされていない。
最下方の「プロフィール更新」ボタンを押すことで完全に適用される。
ただし適用後のしばらくは、ログアウトしないように。

さて次ですが、QRコードを使用する方法と使用しない方法がある。
QRコードを使用する場合に限って「Secret」の上の「Description」の内容が問われるようだ。
私はこの辺りが面倒に感じたのでQRコードを使用しませんでした。

QRコードを使用しない場合、キーを正確に打ち込む必要があります。
私の場合、WordPressはパソコン中心で、認証はスマホを使います。
手入力は不安なので、メールなどを使ってスマホにキーをコピペする。

後はスマホでの登録

「Google認証システム」に登録しますが、これは感覚的にできるでしょう。
十字マークをクリックし新規作成。
アカウント名はなんでもよし、後で変更もできる。
キーは、WordPressからもってきた例のキーです。
ベースは、必ず、時間ベースにします。

実行あるのみ

一度ログアウトしてから試してみましょう。
万が一、ログインできない状態になったとしてもftp操作で対処できます。
「Google Authenticator code」の欄が追加されたので、6桁の半角数字を入力する。
さすがに全部手入力だと面倒くさいです。
ユーザー名とパスワードは記憶保存させるようにしました。
パスワード保存との併用は可能で、やはり6桁入力は必要。

Chromeで特定サイトだけパスワード保存

一時的にに失敗する場合はある

自分の環境だと、クセがあるようで、ごくまれにログイン失敗します。
エンターキー連打でログインしようとした場合です。
要するに最低必要回数だけエンターキーを叩けばいいです。
もしくはログインボタンを素直に押しましょう。

一度失敗すると何回やってもうまくいかない。
失敗のたびに、ログイン画面の再読込みが必要です。

体験談

私はこのエンターキー連打ではまった。
サーバ側で回数制限が敷かれていたようだ。
何回もしつこくやったら、サーバから締め出されてしまった。
あせるし面倒なので、同じテツは踏まないように。