authorリンクをテキストに

記事タイトル直下にある、header内のauthorリンク部分のカスタマイズ。
つまり、著者別記事のリンクを、リンクなしの著者名テキストに変更する。

編集場所はどこか

個別記事のheader表示は、content-single.php。
sparkling_posted_onというテーマ独自関数。

sparkling_posted_on関数が定義されている場所は、template-tags.php。

構造化が関係している

<a class="url fn n" href="https://~">著者名</a>

上記のように表示されているものを、次のように変更したいわけだ。

<a class="fn n">著者名</a>

"url fn n"は構造化データと関係あるようだ。
href以下を削除すればテキスト化される。
それに伴い、"url"の文字指定は削除しておく。
結果的に、class="fn n"となる。

編集方法

template-tags.phpを開く。

sprintf関数が使われている。
sprintfでフォーマットして、printfで出力する、ということだろう。

sprintf( '<span class="author vcard"><a class="url fn n" href="%1$s">%2$s</a></span>',

今回は次のように変更することにした。

/* sprintf( '<span class="author vcard"><a class="url fn n" href="%1$s">%2$s</a></span>', */
sprintf( '<span class="author vcard"><a class="fn n">%2$s</a></span>',

フッターリンク

フッターリンク

テーマ提供者のリンク。
footer.phpを開く。
以下のようにコメントアウト。

<?php //echo of_get_option( 'custom_footer_text', 'sparkling' ); ?>
<?php //sparkling_footer_info(); ?>

sparkling_footer_infoはextras.phpで定義されていて、詳細に設定することも可能。

カテゴリーリンクの非表示

記事タイトル直下にある、header内のカテゴリーリンク部分の編集。

編集場所はどこか

content-single.php。

以下は一例。

<!--<span class="cat-links"><i class="fa fa-folder-open-o"></i>
<?php printf( esc_html__( ' %1$s', 'sparkling' ), $categories_list ); ?>
</span>-->

AIOSPのよくわからん仕様

サイトマップへの追加ページの最終更新日

追加ページで例外的に追加できる。
最終更新日は、空白だと1970年に指定される。
入力値を単に、20**(現在年実数値)にすると現在時刻になった。
さらに月日などの詳細を加えると、その値を反映する。
現在年だけを入れれば無難である。

トップページのサイトマップ設定

トップを固定ページとする場合、固定ページの設定が優先されるようにみえる。

 

新規設定の手順

わかっている部分だけ。

  1. すべてnoindex設定。
  2. 一旦はコメントオフ設定。
    メールを必須にするか。
    アバター表示設定オフ。
  3. 乗っ取り対策。
  4. パーマリンク設定。
  5. All in One SEO Pack。
  6. テーマ選択。
  7. ウィジェットなど設置。
  8. noarchiveを二重に設定。

最後にnoindex設定を外す。