robots.txt ざっくり手順

robots.txtをGoogleに登録する手順。
すぐにGooglebot等がrobots.txtを認識しない場合がある。

robots.txt テスター

「Search Console」でまず該当サイトを開く。
「クロール」→「robots.txt テスター」。
まずは、公開済みのrobots.txtを表示し、その内容を確認する。
その「公開済みのrobots.txtのページ」は、チェックの度にブラウザ更新が必要。

robots.txtの編集等が必要であることを確認して、新規にrobots.txtを作成しアップする。
上の要領で、ファイルアップ成功をチェック。

「robots.txt テスター」の送信。
3番の「Googleに更新をリクエスト」を送信。
Googlebot等が、新規robots.txtの認識に成功すれば、「robots.txt テスター」のテキストエリアに反映される。

xmlサイトマップ登録

xmlサイトマップのurlをrobots.txtの末尾に記入する。
そのurl記述の上に空行を一行、入れねばならない。

Sitemap: https://~/sitemap.xml

しかし、xmlサイトマップの登録は別に必要なようだ。
「Search Console」で登録可能なので、ついでに登録しておこう。

FFFTP 文字コードの設定

WordPressでファイルを直接編集しアップする作業が必要になった。
FFFTPで、文字コードの設定を行った。
文字化けや停止を避ける目的。

環境はWindows。
編集にはTeraPadを使用し、メモ帳は使用しないことを前提にする。

設定

「ローカルの漢字コードの設定」を行う。
オプション→環境設定→転送4。
UTF-8(BOMなしの方)にした。

「ホストの漢字コードの設定」を行う。
ホストを選び、ホストの設定→文字コード。
ホストの漢字コードは無変換にした。
ファイル名の漢字コードはUTF-8にした。

追記

TeraPadで編集しアップしたが問題は生じなかった。
TeraPadでの文字コードの選択には注意が必要です。

今回は、理由付けなどの説明はしません。
結果オーライ、あとは自己責任でよろしく。

初めてのサーバ移転で画像紛失

WPXレンタルサーバ使ってたけど、高いのでWPXクラウドに引越しすることにした。
サーバ移転は初体験。

バックアップデータを取得しとけば、ひどい目には合わないだろうと思ったら甘かった。

.htaccessファイル?
未だに使ったことないので無視することにした。

問題は、wp-contentフォルダのダウンロード。
これを省略してはいけなかった。
画像ファイルとプラグインを失ったようだ

そこだけ注意して。
以上、超初心者向け情報でした。

WordPressのリンクのパス(url)の書き方

三つに分類

  • 絶対パス。
    「https://~」。
  • ルート相対パス。
    ルートから記述する。ルートは一番上ということ。
    「/category/~」。
  • 相対パス。
    説明割愛。ややこしいだけ、使わない方がいい。

画像へのリンク

リンク挿入機能で、推奨されるリンクテキストを一旦は生成しておく。
絶対パスからルート相対パスへ変更する。

内部リンクはルート相対パス

基本的には、内部リンクはルート相対パス。
リンク切れの確率が下がる。
さらにリンク切れ対策プラグインを導入したい。

ブログカードは多用すべきではない?

WordPressで標準で用意されているブログカードについて。
絶対urlでないと表示されない仕様です。
プラグインでリンク切れチェックができないので、リンク切れしない工夫が必要。

「https://~.com/?p=123」のようにidで指定するといいです。
これはパーマリンクの種類に関係なく使用できると思う。

この時に、画像や通常の内部リンクをルート相対パスに指定しておくと都合がいい。
つまり記事検索で「https://~.com/」と調べれば、ブログカード使用記事だけ選出できますね。

このブログカード、通常の内部リンクとは違うので管理しにくく、あまり多用すべきではないのかもしれない。

 

スラッグとローマ字

カテゴリーのスラッグとかでローマ字を使用するときがある。

方式

ヘボン式。訓令式。日本式?

ヘボン式はパスポートに使われる。
訓令式は内閣が公布したらしい。

さて何れを使用すべきであろうか。
訓令式が簡単なので、一度はこれを使用した。

しかし、今はこれでいいのか?と迷っている。
というのは、地名、例えば駅で見る駅名にはヘボン式が使われてるよね。
地名とか人名のスラッグを作ろうと思えば、ヘボン式のほうがしっくり来るような気もする。
検索したら、外人が発音しやすいのはヘボン式なのだそうだ。

でもヘボン式って難しいんだよね
う~ん、これは悩ましい。
今思うのは、スラッグはできるだけ英語にするのがいいだろう、ということだけだ。

訓令式に関して、少しメモします。
別に推奨しているわけではないです。

訓令式(頻度高)

  • ンは一字、n。
    ただしnyの時はどうしたものか。
    調査中。
  • シは、si。
  • フは、hu。
  • ザ行は、z。
  • wo、調査中。

訓令式(頻度低)

  • ダ行、da zi zu de do。
  • ジャ行とヂャ行は同じ、zya zyu zyo。

この記事は編集途中です。
必要を持って書き足していこうと思っています。
抜け落ち多くて失礼しました。

抜粋・省略は用意されていた

WordPressでのカテゴリーページなどで記事を抜粋表示する方法に関して。
テーマ「Sparkling」では、その設定が用意されていたという話。

デフォルトだと、検索結果は抜粋表示だが、カテゴリーやタグは全文表示だった。
ネット検索してみるとphpの関数などが出てくるので、改造編集が必要かと思っていた。
プログラム調べてたら用意されてるような気がしてきた。

ただ抜粋時表示の善悪に関しては、微妙なところと思う。
インデックスさせるのであれば抜粋しないほうがいいかな。

サイトのカスタマイズを調べる

テーマ「Sparkling」での話である。
でも他のテーマでも、似た機能が用意されているかもしれない。

ダッシュボード→サイトカスタマイズ→Sparkling設定→コンテンツオプション。
ここに抜粋表示に関する設定がある。
最初からチェックが入っていて壊れているのかと思った。
コツがあったのだ。

  1. カスタマイズモードを維持しつつ、カテゴリーページに移動。
  2. 一度、抜粋表示のチェックを外して保存。
  3. 再度、抜粋表示のチェックを入れて保存。

これにて抜粋表示オン。当然オフに戻すこともできる。
とてもわかりにくい仕様であった。

コメントアウトの注意点など

自分がよく使うものを記載する。

PHPのコメントアウト

  • /*コメントアウト
    コメントアウト*/
  • //コメントアウト(一行)
  • #もあったか。自分は使わない。

HTMLのコメントアウト

<!--コメントアウト
コメントアウト-->

CSSのコメントアウト

/*コメントアウト
コメントアウト*/

コメントアウトの注意点

  1. コメントアウトは入れ子にできない。
    長文のコメントアウトは極力控えよう。
  2. PHPファイルでのコメントアウトの優先順位。
    HTMLコメントアウトの中にPHP文を記述したとしても、それは実行される。
    下記のものは実行されて、表示はしない。
    <!--<?php foo(); ?>-->