スリープのタイマーを長めに設定する

パソコンがスリープするまでの時間を指定できる。
通常は最長で5時間までとなっているがコントロールパネルの電源オプションからさらに長く設定できる。
自分は今、12時間に指定している。

長めにした理由

スリープは「Windows Update」との相性が悪いと思う。
自分は、スマホのテザリングを使用しているため、読み込みが貧弱なわけ。
Updateの最中にスリープするのを避けるために長めに設定している。

立席の時はロックを使えばいいし、必要に応じて手動スリープなど使い分ければいいだけのことだからだ。

電源ボタンの動作を選択する

自分は、電源ボタンにスリープをあてがっていたがやめることにした。
ロック派ということです。

でも電源ボタンにロックをあてがうことができないので。ディスプレイオフをあてがうことにした。
当然、ロックのタイマーは短めでなければならない。
自分は自室でしか使わないので10分くらいにしている。

ブルースクリーン対策

これらはブルースクリーン対策として、自分が試しているものです。
「Winsows 10」に無料更新してから、ブルースクリーンエラーが頻繁に出ることになった。
「Windows Update」と関係があると感じているので、このようにスリープを嫌うようにしました。

若干、改善されているような気がします。
ブルースクリーンエラーが起きると保存していない作業データが吹き飛びますね。
マイクロソフトは使えないね。

ロックをうまく活用しよう

スリープとロックは違うようなんですね。
スリープだとupdateがうまくいかないときがある?もしくは必ずうまくいかない。
だからパソコン使ってない時にupdateを済まそうという場合、ロックを理解していれば都合がいいわけ。

10にアップデートしたらロックの設定が消えたので再設定が必要になりました。
画面左下のスタートメニューからギザギザマーク(⚙)を探し、「Windowsの設定」に進む。

自動ロックの設定

「Windowsの設定」→「個人用設定」→「ロック画面」。
ここにある「スクリーンセーバー設定」で自動ロックできる。
一例を挙げます。

スクリーンセーバーを9分に設定。
「再開時にログオン画面に戻る」にチェックを入れてロック設定です。

次に一度「ロック画面」項目に戻して、「スクリーンタイムアウト設定」を行います。
ディスプレイを切る時間を10分にしておきます。
ここでスリープタイマーの設定も可能です。
スリープは長めにするのがおすすめです。

これで9分後にロックしてその1分後(計10分後)にディスプレイオフします。
液晶の場合、スクリーンセーバーは効果ないらしいので、ディスプレイの設定は必要です。
ディスプレイをオフにする設定をしないと、たぶんスリープするまでディスプレイオフしないと思います。

ロックの方が先にくるようにした方がいいとは思うが、細かい所は自分で調べて好みの設定にしたらいいと思います。

どこでロックする?

ロックの場所。
画面左下のスタートメニューにアカウントマークがある。
ギザギザマーク(⚙)の少し上です。
ここでロックをかけることができるが、ロックメニューが表示されない場合は以下の手順が必要。

  1. コントロールパネルから電源オプションを探す。
  2. 左側にある「電源ボタンの動作を選択する」をクリック。
  3. 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックして下スクロール。
  4. 「ロック」をチェックして、変更の保存。

ロックのショートカット

ロックのショートカットを作っておけば、2クリック省略できて便利です。
アイコンも指定しましょう。鍵マーク(🔑)を選びました。

Windows10の情報はどこで調べる

情報というか種類というか、それをどこで調べるか。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム。

ここにいろいろ載ってます。
自分のは、エディションがHome、ビット数は64とあります。
まあ安いやつということです。
無料アップデートで10にしました。

他の種類のはわからないので、このカテゴリーは「Windows 10 Home」に関しての情報になりますので。
ご了承いただきたく思います。