Twitterの始め方

Twitterはおもしろい

もっと早くやればよかった。
情報源やコミュニケーションのツールとして申し分ない。

電話番号とかメールとか最初に聞かれるけど、これは本人認証に使われる。

ただしプライバシー保護のために、一定の設定が必要で、それは後述する。
広告メールなどは来ないので安心していい。

スマホアプリを利用すべきか

Twitterのアプリは必要権限がたくさん並んでいる。
でもブラウザ上でも閲覧できるから、それなら権限も何も関係ない。

アプリのほうが動作が早いと思うが、ブラウザオンリーでもいいわけだ。
実感としては、アプリ利用によるデメリットは感じない。

アカウント作成のコツ

以下のTwitterサイトでアカウントは簡単に作れる。
https://twitter.com/?lang=ja

【アカウント作成で重要な注意点】

  • アプリから登録しない方が無難か。
    ブラウザで、Twitterサイトに行って登録する。
  • パスワードは長めにして、別所にコピーを保存しておく。
  • 名前に実名を使用しない。
    これらの情報は後で変更できるので、すべて適当に決めて良い。
  • 途中で「連絡先」のアップロードを求められるが、それに応じない。
    後でもアップロードはできる。

アカウント作成の手順

メアドと電話番号を用意しておく。
本人認証のために使用するということなので問題なければそのまま入力しよう。

先に述べた【アカウント作成で重要な注意点】に気をつけて。

一通り入力を終えると、メール確認を催促される。
メールのリンクからログインしてTwitterアカウント成立となる。

プライバシーとセキュリティの設定

真っ先に行うべきは、プライバシーとセキュリティの設定である。
基本的にプライベート情報は公開しないに限る。
初ツイートの前に設定しておこう。

パソコンブラウザ版だと右上のアカウントマークから行ける。
「設定とプライバシー」をクリック。
左側のメニューに「プライバシーとセキュリティ」があるのでクリック。

スマホブラウザ版でもスマホアプリ版でも同様の設定ができる。
ただ設定場所は微妙に違うかもしれない。

【重要なプライバシー設定】
余計な情報を与えなければ無難ということだ。
深く考えず、とりあえず次のように設定しよう。

  1. 「位置情報付きでツイート」。チェックを外す。
  2. 「メールアドレスの照合と通知を許可する」。チェックを外す。
  3. 「電話番号の照合と通知を許可する」。チェックを外す。
  4. 「連絡先」。アップロードしない。

【ダイレクトメールの設定】
次のように設定すれば、面倒が少ない。

  1. 「すべてのユーザーからダイレクトメッセージを受信する」。チェックを外す。
  2. 「既読通知の送信/受信」。チェックを外す。

快適なTwitterライフ

快適なTwitterライフを営むために、最低限必要と思われるものを述べました。

自分としては政治情報に触れて欲しい。
今、日本のテレビなどの報道機関は、公正な報道はまるっきりできていないと思う。
政治ニュースについてのツイートに触れていくだけで、隠れたこの国の姿が見えてくる。

これはウェブ検索だけでは、補えきれない。
例えばGoogle検索だが、順位はGoogleが勝手に決める。
でも人にはそれぞれの立場があり、ただ一つの順番というものは存在しない。
Google(広告会社)は権威を尊んでいて、一般の有識人の声を拾い上げる能力が低い。