ロックをうまく活用しよう

スリープとロックは違うようなんですね。
スリープだとupdateがうまくいかないときがある?もしくは必ずうまくいかない。
だからパソコン使ってない時にupdateを済まそうという場合、ロックを理解していれば都合がいいわけ。

10にアップデートしたらロックの設定が消えたので再設定が必要になりました。
画面左下のスタートメニューからギザギザマーク(⚙)を探し、「Windowsの設定」に進む。

自動ロックの設定

「Windowsの設定」→「個人用設定」→「ロック画面」。
ここにある「スクリーンセーバー設定」で自動ロックできる。
一例を挙げます。

スクリーンセーバーを9分に設定。
「再開時にログオン画面に戻る」にチェックを入れてロック設定です。

次に一度「ロック画面」項目に戻して、「スクリーンタイムアウト設定」を行います。
ディスプレイを切る時間を10分にしておきます。
ここでスリープタイマーの設定も可能です。
スリープは長めにするのがおすすめです。

これで9分後にロックしてその1分後(計10分後)にディスプレイオフします。
液晶の場合、スクリーンセーバーは効果ないらしいので、ディスプレイの設定は必要です。
ディスプレイをオフにする設定をしないと、たぶんスリープするまでディスプレイオフしないと思います。

ロックの方が先にくるようにした方がいいとは思うが、細かい所は自分で調べて好みの設定にしたらいいと思います。

どこでロックする?

ロックの場所。
画面左下のスタートメニューにアカウントマークがある。
ギザギザマーク(⚙)の少し上です。
ここでロックをかけることができるが、ロックメニューが表示されない場合は以下の手順が必要。

  1. コントロールパネルから電源オプションを探す。
  2. 左側にある「電源ボタンの動作を選択する」をクリック。
  3. 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックして下スクロール。
  4. 「ロック」をチェックして、変更の保存。

ロックのショートカット

ロックのショートカットを作っておけば、2クリック省略できて便利です。
アイコンも指定しましょう。鍵マーク(🔑)を選びました。

ffftpにTeraPadを登録する

ffftpのファイルビューアとしてTeraPadを登録します。
環境は、Windows 10です。
実行プログラム(今回はTeraPad)の場所を探す必要があります。

ffftp

ffftpを開き、オプション→ツールで設定できる。
初期設定では、notepadが登録されている。
実行プログラムの場所を入力すればいいですね。

すべてのアプリからショートカットを探す

左下メニュー(Windowsマーク)からショートカットを探します。
左下メニュー→すべてのアプリ→TeraPad(フォルダマーク)→TeraPad。
フォルダマークでない方のTeraPadを右クリックします。
「その他」→「ファイルの場所を開く」と選択します。

ファイルの場所を開く

TeraPadショートカットを右クリックし、「ファイルの場所を開く」を選択します。
TeraPad.exe、つまり本体が見つかりました。
上方のボックスをクリックして、「C:\Program Files (x86)\TeraPad」を表示させる。

これをffftpに入力すれば完了です。