フィルタで「OR」指定して振り分ける

最近、メール配信数が多いので整理することにした。
あまりにメール配信数が多い場合は先方の指示に従い、ある程度は送信自体をストップさせる事も必要だろう。

ラベル設定のコツ

例えば、Googleからのメールが多いので、それを一箇所に集める意味でラベルを用意する必要がある。
さらに重要なものと、そうでないものと、二つ用意すると整理しやすい。
Googleで言えば例えば、「Google重要」と「Googleゴミ」の二つを用意する。

フィルタ条件は送信元別が基本

フィルタ条件は送信元別に設定するのが基本となる。
「From」のボックスに、送信元メアドを入力。
「フィルタテスト」で確認し「次のステップ」へ進む。

オススメ設定は以下の通り。

  • 「受信トレイをスキップ (アーカイブする)」にチェック。
  • ラベルを選択する。
    「ラベルを付ける」にチェック。
  • 「このフィルタを下記のスレッドにも適用する」にチェック。

複数指定

送信元を複数指定することが可能。
「OR」でつなげばよい。半角であることに注意。

メアド① OR メアド②

スリープのタイマーを長めに設定する

パソコンがスリープするまでの時間を指定できる。
通常は最長で5時間までとなっているがコントロールパネルの電源オプションからさらに長く設定できる。
自分は今、12時間に指定している。

長めにした理由

スリープは「Windows Update」との相性が悪いと思う。
自分は、スマホのテザリングを使用しているため、読み込みが貧弱なわけ。
Updateの最中にスリープするのを避けるために長めに設定している。

立席の時はロックを使えばいいし、必要に応じて手動スリープなど使い分ければいいだけのことだからだ。

電源ボタンの動作を選択する

自分は、電源ボタンにスリープをあてがっていたがやめることにした。
ロック派ということです。

でも電源ボタンにロックをあてがうことができないので。ディスプレイオフをあてがうことにした。
当然、ロックのタイマーは短めでなければならない。
自分は自室でしか使わないので10分くらいにしている。

ブルースクリーン対策

これらはブルースクリーン対策として、自分が試しているものです。
「Winsows 10」に無料更新してから、ブルースクリーンエラーが頻繁に出ることになった。
「Windows Update」と関係があると感じているので、このようにスリープを嫌うようにしました。

若干、改善されているような気がします。
ブルースクリーンエラーが起きると保存していない作業データが吹き飛びますね。
マイクロソフトは使えないね。

ロックをうまく活用しよう

スリープとロックは違うようなんですね。
スリープだとupdateがうまくいかないときがある?もしくは必ずうまくいかない。
だからパソコン使ってない時にupdateを済まそうという場合、ロックを理解していれば都合がいいわけ。

10にアップデートしたらロックの設定が消えたので再設定が必要になりました。
画面左下のスタートメニューからギザギザマーク(⚙)を探し、「Windowsの設定」に進む。

自動ロックの設定

「Windowsの設定」→「個人用設定」→「ロック画面」。
ここにある「スクリーンセーバー設定」で自動ロックできる。
一例を挙げます。

スクリーンセーバーを9分に設定。
「再開時にログオン画面に戻る」にチェックを入れてロック設定です。

次に一度「ロック画面」項目に戻して、「スクリーンタイムアウト設定」を行います。
ディスプレイを切る時間を10分にしておきます。
ここでスリープタイマーの設定も可能です。
スリープは長めにするのがおすすめです。

これで9分後にロックしてその1分後(計10分後)にディスプレイオフします。
液晶の場合、スクリーンセーバーは効果ないらしいので、ディスプレイの設定は必要です。
ディスプレイをオフにする設定をしないと、たぶんスリープするまでディスプレイオフしないと思います。

ロックの方が先にくるようにした方がいいとは思うが、細かい所は自分で調べて好みの設定にしたらいいと思います。

どこでロックする?

ロックの場所。
画面左下のスタートメニューにアカウントマークがある。
ギザギザマーク(⚙)の少し上です。
ここでロックをかけることができるが、ロックメニューが表示されない場合は以下の手順が必要。

  1. コントロールパネルから電源オプションを探す。
  2. 左側にある「電源ボタンの動作を選択する」をクリック。
  3. 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックして下スクロール。
  4. 「ロック」をチェックして、変更の保存。

ロックのショートカット

ロックのショートカットを作っておけば、2クリック省略できて便利です。
アイコンも指定しましょう。鍵マーク(🔑)を選びました。

Windows10の情報はどこで調べる

情報というか種類というか、それをどこで調べるか。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム。

ここにいろいろ載ってます。
自分のは、エディションがHome、ビット数は64とあります。
まあ安いやつということです。
無料アップデートで10にしました。

他の種類のはわからないので、このカテゴリーは「Windows 10 Home」に関しての情報になりますので。
ご了承いただきたく思います。

ffftpにTeraPadを登録する

ffftpのファイルビューアとしてTeraPadを登録します。
環境は、Windows 10です。
実行プログラム(今回はTeraPad)の場所を探す必要があります。

ffftp

ffftpを開き、オプション→ツールで設定できる。
初期設定では、notepadが登録されている。
実行プログラムの場所を入力すればいいですね。

すべてのアプリからショートカットを探す

左下メニュー(Windowsマーク)からショートカットを探します。
左下メニュー→すべてのアプリ→TeraPad(フォルダマーク)→TeraPad。
フォルダマークでない方のTeraPadを右クリックします。
「その他」→「ファイルの場所を開く」と選択します。

ファイルの場所を開く

TeraPadショートカットを右クリックし、「ファイルの場所を開く」を選択します。
TeraPad.exe、つまり本体が見つかりました。
上方のボックスをクリックして、「C:\Program Files (x86)\TeraPad」を表示させる。

これをffftpに入力すれば完了です。

 

UTF-8NとUTF-8の違い 文字化けしないのは

今はweb上のものは、多くはUTF-8を使うんだそうです。

BOMなしはUTF-8N

文字化けの原因はBOMという、おせっかいな仕組みが原因。
文字化けしないのは「BOMなし」の方。

そして例えばTeraPadではUTF-8NとUTF-8の2種類があるのです。
「BOMなし」に該当するのは、どちらか。
ずばりUTF-8Nのほうです。

つまりUTF-8Nの選択肢があればUTF-8N。
なければUTF-8でよい。

UTF-8Nというのはソフトの中だけの呼称だそうです。
つまりUTF-8Nという選択肢がある場合に限り、UTF-8Nの方を使う。

アップロード時の改行コード

これがよくわからない。
でも経験的には、たぶんどれでもいい。
サーバ側で指定してきているなら、合わせる必要があるかな。

「はい」だけでOK 新しい2段階認証

「はい」だけになりました。
そんなわけないだろうと思ったら本当に「はい」だけだった、という話。

メリットは、パソコンなどでGoogleアカウントからログアウトしやすくなったこと。
デメリットは不明で、なぜ最初からそうしなかったのか?

2段階認証は設定したほうがいい

Googleアカウントに紐付けされたサービスを多く利用している人。
その人は乗っ取り対策したほうがいいよね。
メールだって他人に見られたくないでしょ。
まれだろうけどパソコン盗まれた場合も有効に働く。
それがより簡単になったというのだから設定してみてはいかがですか。

Googleからのメッセージを選ぶ

ポイントとしてはこの画面になる。
先に2段階認証を済ませているものとする。
その前提で再び2段階認証プロセスに入ったのがこの画面だ。

真ん中の「Googleからのメッセージ」が新2段階認証にあたる。
電話番号を追加をクリック、あとは指示に従えばいい。
完了後は「はい」だけでログインできる。

「信頼できる」デバイスとは

2段階認証プロセスの最下方では、「信頼できる」デバイスの設定ができる。
私には最初、この部分の表記が分かりにくく感じたので説明する。

2段階認証は個別のデバイス(パソコンやスマホ)ごとに、信頼できるかどうかのステータスを付すことができる。
ログイン画面で、チェックマークと「このパソコンでは次回から表示しない」の一文が表示される。
チェックマークを付せばそのデバイスは「信頼できる」とみなされる。
以後は、数字の入力なしでそのままログインできるようになる。

上の画面で「すべて取り消す」という青字のリンクがある。
クリックすると、すべてのデバイスにおいて、この「信頼できる」ステータスがクリアされる。

keyとなるスマホが不測の事態で機能しない場合は、これをクリックしてはならない。
すべてのデバイスでログイン不能となることを意味する。