フィルタで「OR」指定して振り分ける

最近、メール配信数が多いので整理することにした。
あまりにメール配信数が多い場合は先方の指示に従い、ある程度は送信自体をストップさせる事も必要だろう。

ラベル設定のコツ

例えば、Googleからのメールが多いので、それを一箇所に集める意味でラベルを用意する必要がある。
さらに重要なものと、そうでないものと、二つ用意すると整理しやすい。
Googleで言えば例えば、「Google重要」と「Googleゴミ」の二つを用意する。

フィルタ条件は送信元別が基本

フィルタ条件は送信元別に設定するのが基本となる。
「From」のボックスに、送信元メアドを入力。
「フィルタテスト」で確認し「次のステップ」へ進む。

オススメ設定は以下の通り。

  • 「受信トレイをスキップ (アーカイブする)」にチェック。
  • ラベルを選択する。
    「ラベルを付ける」にチェック。
  • 「このフィルタを下記のスレッドにも適用する」にチェック。

複数指定

送信元を複数指定することが可能。
「OR」でつなげばよい。半角であることに注意。

メアド① OR メアド②

ブラウザ(インターネット)が遅い

ブラウザ(Chromeを使用)が重いというか、インターネットのページ読み込みが遅いと感じた。
今回、試してみたのは二つ。

ネットワークと共有センターでIPv6の設定

コントロールパネル→ネットワークと共有センター→「実際に自分が使用している接続」の状態→プロパティ。
そこに、「インターネット プロトコル バージョン」の設定がある。
IPv4とIPv6があり、IPv6の方が速度が速い。

IPv6が利用できない場合、チェックを外したほうがいいという情報がある。
利用できるかどうかを調べるのは簡単。
当方ではIPv6のみチェックを入れたところ、接続されなかった。
というわけで、IPv4にのみチェックを入れることにした。

この「インターネット プロトコル バージョン」の設定は以前行った記憶がある。
なんらかのタイミングで、Windowsの設定がリセットされたようだ。
遅くなっていた原因の可能性がある。

タスクマネージャーで基本優先度を変更

細かい説明は割愛します。
Windowsのタスクマネージャーを開く。
詳細タブを開くと基本優先度という項目があって変更できる。

ポイントだけ上げると次の通り。

  • 基本的な仕組みとしては閲覧しないタブは低になり、閲覧中のタブは通常になる。
  • リアルタイムはやめて、高までにした方がいい。
  • タブごとに指定できるようだが効果は不明。
    Chrome付属の「タスク マネージャ」を見ながら閲覧中のタブのプロセスIDを調べることになるが、それが面倒くさい。
  • ショートカットを作成して優先度を最初から指定するという方法があるが、個別タブには反映されない。
    ブラウザ本体だけ優先度を上げて、それで速度が上がるかは不明。

不明なことばかりだが、どうしても読み込みが遅いと感じる場合は試してみては?
体感的には少し改善されたように感じる。

タブの複製

おまけ。
「タブの複製」であっさり読み込む場合がある。

特定サイトだけパスワード保存

セキュリティ的に、パスワードをブラウザに保存したくない。
でも某サイトだけは頻繁に使うので、そのパスワードは保存したい。
年中パスワードを保存しますか、と聞かれるのも鬱陶しい。

このように悩ましい場合は、自己管理するしかないです。
ブラウザはChromeです。

パスワード保存を聞かれなくなったという場合も、以下の方法による。

管理方法

「設定」を開き最下方に進み「詳細設定を表示」をクリック、「パスワードとフォーム」へ。
「パスワードの保存を確認する」が該当場所です。
ここにチェックを入れれば、保存するか毎回聞いてきます。
逆にチェックを外せば、いちいち保存するか聞かれなくて済みます。

シークレットモードを見やすくする

Chromeのテーマを変更

デフォルトのシークレットはわざと見にくく作ってるわけですよ、urlのボックスとか。
でも一人住まいの私には不要です。

Chromeのテーマ変更初めて利用しました。
「設定」から行けます。カテゴリで「By Google」を選びました。
たぶんGoogleが提供しているテーマでしょう。

テーマ「Pencil Sketch」にしました。
レビューは低いがシークレットでは見やすいです。
「By Google」のリストそんなに多いわけじゃないから見やすいものを気分で選んだらいいと思います。

「はい」だけでOK 新しい2段階認証

「はい」だけになりました。
そんなわけないだろうと思ったら本当に「はい」だけだった、という話。

メリットは、パソコンなどでGoogleアカウントからログアウトしやすくなったこと。
デメリットは不明で、なぜ最初からそうしなかったのか?

2段階認証は設定したほうがいい

Googleアカウントに紐付けされたサービスを多く利用している人。
その人は乗っ取り対策したほうがいいよね。
メールだって他人に見られたくないでしょ。
まれだろうけどパソコン盗まれた場合も有効に働く。
それがより簡単になったというのだから設定してみてはいかがですか。

Googleからのメッセージを選ぶ

ポイントとしてはこの画面になる。
先に2段階認証を済ませているものとする。
その前提で再び2段階認証プロセスに入ったのがこの画面だ。

真ん中の「Googleからのメッセージ」が新2段階認証にあたる。
電話番号を追加をクリック、あとは指示に従えばいい。
完了後は「はい」だけでログインできる。

「信頼できる」デバイスとは

2段階認証プロセスの最下方では、「信頼できる」デバイスの設定ができる。
私には最初、この部分の表記が分かりにくく感じたので説明する。

2段階認証は個別のデバイス(パソコンやスマホ)ごとに、信頼できるかどうかのステータスを付すことができる。
ログイン画面で、チェックマークと「このパソコンでは次回から表示しない」の一文が表示される。
チェックマークを付せばそのデバイスは「信頼できる」とみなされる。
以後は、数字の入力なしでそのままログインできるようになる。

上の画面で「すべて取り消す」という青字のリンクがある。
クリックすると、すべてのデバイスにおいて、この「信頼できる」ステータスがクリアされる。

keyとなるスマホが不測の事態で機能しない場合は、これをクリックしてはならない。
すべてのデバイスでログイン不能となることを意味する。